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結婚式は女性にとって憧れの場でもあり、ウェディングドレスを身につける事は女性の夢でもありますよね。さて、憧れでもある結婚式を挙げるにあたって必要となるのでお金ですが、結婚資金は誰がどれだけ出すものなのでしょうか?

実際に近年では結婚式をあげるカップルが激減しており、その一番の理由として挙げられのが資金難であるという点です。不況な世の中ですから、彼や彼の家族が結婚資金をすべて出してくれるという時代ではないようです。

しっかりとお互い結婚資金を貯蓄していく必要がありそうです。実際に現代の女性の方はどれくらい結婚資金を貯蓄しているのでしょうか?

女性は結婚資金の貯蓄をしているのか?

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マイナビウーマン調べによると女性が結婚資金を貯金をしている方の割合は16.4%だけだそうです!たった16.4%とかなり少ない数値となっている様ですが、残りの83.6%の方は何故貯金をしてなかったのでしょうか?

貯金をしない理由

結婚相手の貯蓄や相手の親の資金援助があるので私自信が貯蓄する必要は無い!と考えられている方が非常に多いようです。また、結婚をする予定等が無かった為、結婚資金を全く貯蓄していなかったという方も居られる様です。

この他にも、自分の親が結婚資金を援助してくれるという理由や、結婚式の規模は小さめに挙げる為貯金をする必要が無かった等の様々な理由があるようです。

貯金をしている方はどれくらいしているのか?

では実際に結婚資金を貯金されている方はどれくらいの額を貯金しているのでしょうか?一番多い貯金額が100万円~200万円の間の方が多いようです。しかし、2割程度の女性が貯金額が100万円以下、残りの方が100万円以上の貯金をされています。

目安としては100万円を目安にして良いかもしれませんが、結婚資金として必要なのは約300万円ですから、彼の貯金と合わせてそれに届くように貯金していくと良いかもしれませんね!

女性が男性に求める貯金額とは?

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女性も貯金をしなければなりませんが、やはり結婚をして稼ぎ頭となるのは男性が多いですから、女性もそれなりに男性の貯蓄額に注目しているはずです。

女性が男性に求める貯金額は200万円~300万円!!

実は女性が男性に求めている貯金額は200万円から300万円と意外と高い結果となっているようです。20代の方ですと100万円台の貯金をされている方が多く、30代になると200万円~300万円を貯金されている方が増えてきています。

ただ、男性の方にも貯金されていない方も多く、結婚が決まってから貯金をはじめる方が多いようです。結婚から貯蓄をはじめると、式までにたまる貯金は50万円~が多く、結婚資金が足りない分はご祝儀と親の援助資金でやりくりしているようです。

結婚に向けて貯蓄しておきたい理想の金額はとりあえず250万円が妥当であり、結婚式や披露宴、ハネムーン等に150万円、新生活の準備に50万円~100万円、残りは予備資金として準備しておけば、まず安心しておいて良いでしょう。

もし貯蓄できていない場合でも、結婚が決まったのであれば最低でも50万円は準備しておきましょう。貯蓄がなければ結婚が出来ないとお考えかもしれませんが、貯蓄は災害や病気等をしてしまった時のための費用として用意しておく必要があるので、貯蓄をしておくべきなのです。